【施工事例】川崎市・居酒屋様 厨房に天井吊り型エアコンを新設!猛暑対策と快適な作業環境を実現

【川崎市 居酒屋】厨房が40℃の灼熱地獄…!木造店舗に「天吊りエアコン」を新設した施工事例
「厨房が暑すぎて、スタッフが倒れそうです…」
川崎市の居酒屋オーナー様より、切実なご相談をいただきました。
これまでエアコンがなかった厨房は、火を使うと室温が40℃近くまで上昇。これではスタッフの体調管理も難しく、作業効率も落ちてしまいます。
今回は、限られたスペースと「木造建築」という条件の中で、大型の業務用エアコンを新設した事例をご紹介します。
1. 施工の様子:外壁からの配管引き込み

まずは外壁から厨房内へ、冷媒管とドレン配管を引き込むルートを作ります。
店舗の外観を損なわないよう、配管ルートを慎重に決め、室外機と室内機を接続していきます。


2. 今回の難所:木造天井への「80kg」設置補強
今回設置するのは、パワフルな厨房用エアコン。本体重量は約80kgもあります。
鉄筋コンクリート造であればアンカーボルトで吊ることができますが、今回は「木造建築」のため、そのままでは重さに耐えられません。

そこで、天井裏に入り、木製の補強材を追加する工事を行いました。
梁(はり)にしっかりと補強を渡すことで、80kgの荷重にも長期間耐えられる強度を確保。万が一の落下事故などが起きないよう、見えない部分こそ徹底的に作り込みます。
3. 設置完了:40℃の現場が「快適空間」へ

無事に設置が完了し、試運転を行いました。
スイッチを入れた途端、厨房全体に強力な冷気が行き渡り、これまでの蒸し暑さが嘘のように解消されました。
スタッフの方からも、
「涼しくて生き返ります!これで作業に集中できます」
と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
厨房のエアコン新設・入替はエアコンテンポスへ
「うちは古い木造だから無理かも…」
「厨房が狭くてエアコンが付けられない」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
エアコンテンポスなら、建物の構造に合わせた「補強工事」や「最適な機種選定」で、快適な厨房環境を実現します。

