【施工事例】積水ハウス・築20年の「隠蔽配管」交換。断られても諦めないでください!
こんにちは!エアコンの設置・修理を担当している上田です。
先日、さいたま市にお住まいのお客様から、切実なご相談をいただきました。 積水ハウスで建てられた築20年の立派な戸建て。今回のお悩みは、壁の中に配管が埋め込まれている「隠蔽配管(いんぺいはいかん)」のエアコン交換でした。
「どこにも頼めない…」お客様の不安

お客様は、新調しようと家電量販店へ足を運ばれましたが、返ってきたのは「隠蔽配管はリスクがあるので工事できません」というお断りの言葉。
困ってハウスメーカーさんに相談したところ、今度は予算を大幅に超える高額な見積もりが届き、どうすればいいのか途方に暮れていらっしゃいました。
「20年前の配管、本当にそのまま使えるの?」という不安も抱えられていたため、まずは徹底的な現場調査からスタートしました。
プロの判断は「大丈夫ですよ!」

現場に到着し、室内機・室外機ともに隅々まで点検を行いました。 不安そうな表情のお客様に、私はこうお伝えしました。
「きっちり点検してから、最適な方法をご提案します。大丈夫ですよ、お任せください!」
点検の結果、配管自体の再利用は可能と判断。 ただし、最新機種を設置するには、室内機側の配管がそのままでは適合しないことが判明しました。
ここで無理に接続しては故障の原因になります。そこで私は、確実な施工のために「溶接作業による配管延長」をご提案しました。技術的な根拠を丁寧にご説明し、安心してお任せいただくことができました。
技術とスピード、そして「来た時よりも美しく」

工事当日はスタッフ2名で訪問。 難易度の高い溶接作業もありましたが、連携を密に、約2時間でスムーズに完了しました。
私たちが大切にしているのは、技術はもちろんのこと、「作業後の清掃」です。
嬉しいお客様のアンケート
施工後、お客様から心温まるアンケートをいただきました。
「上田さんに見積りにきてもらった際、曖昧な表現が無く、『大丈夫ですよ!』という言葉に安心しました。 実際新しいエアコンが設置されて、丁寧な作業と技術、来た時よりきれいに掃除されて撤収される姿勢に感銘を受けました。今後、2階のエアコンもお願いしたいです。」
「次もお願いしたい」というお言葉、職人冥利に尽きます!
