設置費用込みで安心!ルームエアコンの取り付け費用と選び方(露出配管の場合)

「エアコン安かったのに工事費が高すぎ…」と泣く前に!設置費用の相場と”総額”を抑えるプロの知恵
「ネットで安いエアコンを見つけたけど、工事費を入れたらいくらになるんだろう?」
「当日になって『追加料金がかかります』と言われたら怖い…」
エアコンの買い替えで最もトラブルになりやすいのが、この「工事費」の問題です。
本体価格だけで判断して購入し、いざ設置の段階になって高額な追加費用を請求され、後悔するケースが後を絶ちません。
この記事では、エアコン設置にかかる「費用の内訳」と、予期せぬ出費を防いで「総額を安く抑えるための賢い買い方」を解説します。
1. そもそも「標準工事」ってどこまでやってくれるの?

多くの販売店や業者で表示されている「標準工事費込み」という言葉。
一般的に、この標準工事(15,000円〜20,000円相当)に含まれるのは以下の作業のみです。
- 室内機の設置(配管用の穴がすでにある場合)
- 室外機の設置(地面またはベランダ置き)
- 配管パイプの接続(4m以内・テープ巻き仕上げ)
- 真空引き作業(配管内の空気を抜く必須作業)
つまり、「室外機を屋根に置く」「配管カバーをつける」「コンセントを交換する」といった作業はすべて別料金になります。
2. 要注意!よくある「追加工事」と費用の目安

実際に見積もりを取ると、多くのお客様(約7割以上)で何らかの追加工事が発生します。
「こんなにかかると思わなかった!」とならないよう、相場を知っておきましょう。
| 追加工事の内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 既存エアコンの取り外し・処分 (買い替えならほぼ必須) | 6,000円〜10,000円 |
| 配管化粧カバー(室外) (見栄えと耐久性アップ) | 6,000円〜10,000円 |
| 電圧切替・コンセント交換 (機種の電圧が違う場合) | 3,000円〜6,000円 |
| 高所作業・特殊設置 (2階設置・1階室外機など) | 15,000円〜 |
注意!
格安業者の中には、基本料金を安く見せておいて、当日現場で高額な追加オプションを請求するケースもあります。事前に「総額」を確認できる業者を選ぶことが大切です。
3. 賢い人はやっている「総額」を安く抑える2つのコツ

① 機能を絞って「本体価格」を下げる
最新の「AI機能」や「加湿機能」がついている最上位モデルは高額です。
「冷房と暖房がちゃんと効けばいい」「掃除機能があれば十分」と割り切って、ミドルグレードやスタンダードモデルを選ぶだけで、数万円〜10万円近く節約できます。
② 「写真見積もり」ができる業者を選ぶ
わざわざ家に来てもらって見積もりを取るのは面倒ですよね。
最近は、スマホで「設置場所」や「今のエアコン」の写真を送るだけで、正確な見積もりを出してくれる業者が増えています。
これを活用すれば、
- 「当日に追加料金がかかる不安」がなくなる
- 他社との比較がカンタン
- 訪問対応の手間が省ける
と、いいこと尽くしです。
まとめ:安心のコミコミ価格なら「エアコンテンポス」へ
エアコン工事は、家の構造や設置状況によって千差万別です。
「だいたいこれくらい」という曖昧な見積もりではなく、「あなたの家の場合はいくら」という正確な金額を知ることが、失敗しない近道です。
「うちの工事費、いくらになる?」
と気になったら、ぜひエアコンテンポスへ写真を送ってください。
本体選びから工事まで、プロが「総額」で納得のプランをご提案します。







