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コラム

隠蔽配管エアコンの工事業者選びで失敗しないためのポイント

「どこに頼めばいいかわからない…」隠ぺい配管のエアコン工事、失敗しない業者選びの5つの絶対条件

壁や天井の中に配管を通すことで、お部屋がモデルルームのように美しくなる「隠ぺい配管」のエアコン。
新築やリフォームで人気ですが、いざ交換や修理の時期になると、業者選びで後悔する方が後を絶ちません。

「工事後に天井から水漏れが起きた…」
「配管を再利用できると言われたのに、当日になって高額な追加料金を請求された」

こんな失敗を防ぐために、「隠ぺい配管の業者選びで必ず確認すべき5つのポイント」をプロが解説します。

そもそも、なぜ隠ぺい配管はトラブルが多いのか?

トラブルの原因

隠ぺい配管工事は、通常の壁掛けエアコン工事とは全く別物です。

  • 壁や天井内部の「見えない構造」を理解しているか
  • 特殊な「ドレン(排水)処理」の技術があるか
  • 配管洗浄など「専用機材」を持っているか

これらが求められるため、量販店の下請け業者や、経験の浅いスタッフでは対応しきれない(=断られる、失敗する)のが現実です。

ポイント① 隠ぺい配管の「施工実績」があるか

施工実績の確認

最も重要なのがここです。問い合わせの段階で、直球で聞いてみてください。
「隠ぺい配管の施工実績は豊富ですか?」

この質問に即答できない、あるいは「やってみないとわからない」と濁す業者は要注意です。
マンション、戸建て、天井埋め込みなど、多様なパターンの実績がある専門店を選びましょう。

ポイント② 事前の調査(写真・現地)を重視しているか

事前調査の重要性

隠ぺい配管は「見えない部分」が命です。

  • 既存配管の状態(サビや折れがないか)
  • ドレン排水の勾配(水漏れリスクの確認)
  • 電圧やブレーカーの確認

これらを無視して「当日の出たとこ勝負」で工事をするのは非常に危険です。
しっかりとした業者は、事前に写真を送ってもらって診断したり、必要であれば現地調査を行ったりしてリスクを洗い出します。

ポイント③ 「配管再利用」の基準が明確か

配管再利用の基準

「今の配管をそのまま使えますよ」と安易に言う業者も注意が必要です。
古い配管を再利用するには、配管内部を洗浄して古いオイルや汚れを除去する「配管洗浄」が必須条件になることが多いからです。

「洗浄なしでそのまま付けます」という業者は安く済みますが、数ヶ月後にエアコンが故障するリスクが高まります。「洗浄技術」を持っているかどうかも確認ポイントです。

ポイント④ 見積もりの「一式」にごまかされない

見積もりの詳細

見積書に「隠ぺい配管工事 一式 〇〇円」としか書かれていない場合は要注意です。

  • 配管洗浄費は含まれているか?
  • 既存機の撤去費用は?
  • 点検口作成が必要になった場合の費用は?

後から追加請求されないよう、内訳を明確に出してくれる誠実な業者を選びましょう。

ポイント⑤ 「工事保証」があるか

万が一、施工不良で水漏れが起きた場合、エアコン本体のメーカー保証では直せません。
重要なのは、施工業者が独自の「工事保証」をつけているかどうかです。自信のある業者ほど、工事部分への長期保証を設けています。

まとめ
隠ぺい配管エアコンの工事は、家という大切な財産の内部に関わる重要な作業です。「安いから」という理由だけで選ばず、「実績」と「技術力」のある専門店を選んでください。

🏡 5つの条件をクリアするなら「エアコンテンポス」へ

もし、業者選びで迷っているなら、ぜひエアコンテンポスにご相談ください。
当社は今回ご紹介した5つの条件をすべて満たしています。

  • 実績:隠ぺい配管・ハウジングエアコンの施工実績が豊富
  • 調査:写真診断・現地調査による正確な見積もり
  • 技術:専用機材による「配管洗浄」で再利用に対応
  • 明朗:内訳のわかる正直な見積もり提示
  • 安心:施工保証完備

「うちのエアコン、工事できるのかな?」と不安に思ったら、まずはスマホで写真を撮って送ってください。
プロがその写真を見て、工事の可否や概算費用をお伝えします。


「量販店で断られた…」と諦める前に!
その工事、エアコン専門店の技術力なら解決できるかもしれません。


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