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仕事に役立つ情報や面白いコンテンツをご紹介します。

自分に合うSNSでお仕事探し!

 皆さんはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使用されていますか?
友人同士で繋がったり、趣味専用のアカウントを作ってネット上での交友を持ったりと出来たりと様々な楽しみ方が出来ますよね。そこでSNSの種類別、お仕事探しへの活用方法について採用担当から皆さんにオススメしていきます!

Instagram(インスタグラム)

華やかな業界に興味がある方、トレンドを掴むのに最適

『インスタ映え』という言葉が表す通り、写真がいかに魅力的かが重要なSNS
素敵なものに敏感な人は、有名人のアカウントなどをフォローして最新情報をチェックされているかもしれません。
その為アパレル関連の業種や食品関連の業種、旅行、コスメ、サービス関連の企業がアカウントを持っていらっしゃることが多いです。
派遣社員・アルバイト・正社員の面接前には最新アイテムのチェックをしておくと、企業の目指すブランドイメージが理解しやすく、質問に詰まることが減るかもしれません。

Facebook(フェイスブック)

プロフィールや実名登録により、知人と繋がりやすい。情報がクリア。

実はユーザーが年々減少傾向にあるSNS。マイナビの調査によると2020年新卒の方の利用率は2割を切っているそうです。利用をスタートするにあたり、ネックと考えられる実名登録ですが、その分利点もあります。
・友達の友達、コミュニティなど情報拡散先が限定できる。
・広告内容が自身の好み・状況とマッチしやすい
・炎上トラブルなどに巻き込まれにくい

その分、企業側も透明性のある情報発信を心掛けています。中には新卒採用用アカウントを作っている企業もありました!

Twitter(ツイッター)

人事・広報担当者との距離が身近に感じられるアットホームさ

Twitterの企業アカウントは企業を代表して…よりも、一個人としての投稿が多く、社内の少しプライベートな内容や他企業、ユーザーとのやりとりが話題になることが多いSNSです。Facebookと比べて、匿名性が高いので投稿内容には注意が必要ですが、興味のあるアカウントをフォローして、そこからのリツイート機能でまた新たな「面白いな」という情報を得ることが出来ます。
興味から入ることが出来るので、気軽さを大事にしたい方にオススメです。

SNSを使ってよかったと思う人は7割!

総務省「ICTによるインクルージョンの実現に関する調査研究」(2018)

「社会や経済等に関する最新のニュースや情報を得ることができた」、「趣味や身近な地域の話題など、自分が興味のある情報を得ることができた」のような『③情報の収集』に関わる項目、あるいは「暇つぶしができた」(④暇つぶし)に対する回答の割合はそれぞれ約30%であった。
これらは、ソーシャルメディアを相互交流というよりも、情報を入手して、それを消費する場として活用することにメリットを見出しているといえる。

総務省 平成30年版情報通信白書 第1部第二節『ICTによる「つながり」の現状』
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/pdf/n4200000.pdf

 ニュース、インターネット、書籍など情報を手に入れる手段が多い時代だからこそ、自分が欲しい情報を選ぶことが出来るSNSを活用していきたいですね。

そんな時間つぶしに是非♪

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