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ご存知ですか?『ソーシャルデトックス』

SNSが急速に普及し、日常生活と切手も切り離せない関係になりつつある昨今。
きっと誰もが身に覚えがありますよね…。
人とのつながりが出来たり、情報収集が簡単にできたり、もちろん便利でいいことも沢山あるSNSですが、
「SNSに疲れた」「SNSはストレスになる、イライラする」といった声もよく耳にします。
そんな方にオススメなのが『ソーシャルデトックス』。
みなさんはこの言葉をご存知でしょうか?
本日は『ソーシャルデトックス』についてのご紹介です。

ソーシャルデトックスとは?
ソーシャルデトックスの方法
効果・メリット
不便・デメリット

ソーシャルデトックスとは?

SNSを使う頻度が増えるのと同時に、そのことによるストレスや疲れを感じることがある方が増えています。
そこで、少しの間SNSを見ない!または携帯を見る頻度を減らしてみよう!
それこそが“ソーシャルデトックス”なのです。
では、どういう方法があるのでしょうか??

ソーシャルデトックスの方法

●ネットを意識的に使用しない時間を設ける
いつもならスマホで動画やマンガを見ている時間を使って、お散歩をしてみたり、読書をしてみたりする。

●特定の時間以降スマホに触らない
1日の中で、スマホを触る時間を決める。

●週末にはスマホを持たずに外出
SNSのことは忘れて、存分に楽しむ。

●寝る前は部屋の外でスマホを充電
目の刺激もあるので、見ないことを前提に別の部屋に置いて寝る。

上記の他にも、スマホ内のアプリの整理やおやすみモードの設定、
機内モードの設定、SNSは使い終わったらログアウトする…などたくさんの方法があるようです。

効果・メリット

◎脳の疲労がとれる
スマートフォンを筆頭としたデジタル機器は、いつでもどこでも世界中の情報を仕入れられる便利なツールですが、
情報をインプットしすぎると処理が追いつかず、脳が疲労してしまいます。
スマートフォンを物理的に遠ざけることで、脳をリフレッシュさせ低下していた集中力や記憶力を回復させることができます。

◎睡眠の質が向上する
スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは交感神経を刺激するため、夜にデジタル機器をみると、体内リズムが狂い睡眠の質が低下します。
デジタルデトックスを実践することで、夜寝る前にスマートフォンを見るという悪習慣がなくなるため、寝付きもよくなり、睡眠の質が向上します。

◎時間にゆとりが生まれる
今では、スマートフォン一台さえあれば読書やSNS、ゲーム、音楽、映画など、さまざまな娯楽に興じることができます。
しかし裏を返せば、それだけ多くの時間をスマートフォンに無意識のうちに吸い取られています。
スマートフォンを筆頭としたデジタル機器にふれる時間を強制的になくすことで、膨大な時間を捻出できます。

不便・デメリット

×暇な時間が増える
時間にゆとりができるということは、裏を返せば、”なにもしない”時間が生まれるに等しいです。
何もしない時間を作り、頭を空っぽにしたい人には有意義な時間になるかもしれませんが、多忙に充実感を覚えている人にとっては、耐え難い苦痛となるかもしれません。

×仕事の連絡ができない
短期間デジタルデトックスをするにしても、一定期間はデバイス機器との接触を断ちます。
その間は、仕事の連絡を取ることもできません。
営業や経営者など、頻繁に連絡をする人にとっては、仕事に差し障りが出ます。
そのため、デジタルデトックスを行う場合は、仕事の連絡が入らないようなときにするか、または事前に周知しておく必要があります。

本日はSNSが盛んな現代にピッタリの『ソーシャルデトックス』についてご紹介いたしました。
いかがでしたでしょうか?
お休みの日等を使い、リラックス日として試してみるのもいいかもしれませんね。

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