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寝相で心理が分かる!寝相によって判断出来る!

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寝相で心理が分かることを御存じでしたか?睡眠中に自分の心理が出ることがあるのです。そう考えると、人間の深層心理は不思議なものですね。

今回は寝相によりどのような心理が出ているのかについて、お伝えてしていきましょう。

目次

仰向けで寝る人

タイプとしては一番多いものです。このようにして寝る人は、基本的に自分のことが好きで、注目されることが好きです。自由を好むというような心理もあるのです。本来は裏表がなくて、人から好かれる人が多い人でしょう。

元々明るい性格の人が多いので、あまり悩むことがありません。もし悩みがあっても、いつの間にか忘れていることも多いでしょう。仰向けに寝る人は、熟睡をすることが出来やすいので、こういう人は寝起きが良いことが多いと言われています。

横向きで丸くなって寝る人

このようにして眠る人は、元々甘えん坊な人が多いでしょう。構ってほしいという願望が強い人が、このような寝方をすることが結構あるのです。自分を守りたいという思いがあり、丸まって眠るようなことになります。

自分に対して厳しい人が、こういう寝方をしている時には「誰か私を認めて!」という思いが出ていることになります。もしもこういう寝方をしていることを、家族などに教えてもらった時には、自分をケアして認めてあげるようにすることが必要です。

膝を軽く曲げて寝る人

横向きで膝を軽く曲げて寝る人は、常識や協調性がある、しっかり者の人が多いでしょう。人から頼られることが多いのは、この寝方をする人です。でも普段自分では分からなくても、本当は無理をしていることがあるのです。

深層心理としては、自分が無理をしていて本当は淋しい気持ちがあることを、表わしている場合もあります。そのため、あまり人のことに対してお人好しになりすぎずに、自分を一番大切に考えるようにした方が良いとも言えるでしょう。

布団を頭までかぶって寝る人

人によっては「そんなに布団をかぶらなくても…」というぐらいに、布団を頭からかぶって寝ないと落ち着かない人がいます。こういう人は、本来は物事を慎重に考えるタイプが多いのです。一点集中型の人が多くて、自分の失敗を許せない人が多いでしょう。

実際にはストレスに弱いタイプの場合がありますので、出来るだけストレスを溜めないように心がけることが大切です。精神的に疲れた…というような思いが、布団をかぶるという行為に出ている場合もあります。

起きた時に、布団をかぶりすぎの自分を感じた時には、ストレスの表れと思うようにして、少し気分転換をして自分を開放してあげるようにした方が良いです。

うつぶせで寝る人

うつぶせで寝ることで、安心をする人もいます。こういう人は不安を感じていることがあるのです。うつぶせで寝るのが好きな人は、本来は心配性なことがあります。そして現在心配なことを抱えている場合もあるのです。

最初は仰向けや横向けに寝ていたのに、起きたらうつぶせになっていた…ということになると、深層心理として心配ごとを気にしている、悩んでいる自分がいることになります。その理由を、自分なりに解明をしてみることが必要です。

寝相は自分の心のサインでもありますので、これを見逃さないようにすることが必要です。そうすることにより、不安を解消することも出来るようになるかもしれません。今の自分の状態から目を背けないようにしましょう。

心配ごとや悩みごとは、出来るだけ早い段階で解決をするようにすることが必要なのです。

さいごに

いかがでしたか。寝相の心理について、お話をしてきました。寝相はこんなにも心理が出ているのです。無防備な状態だからこそ出る心理ですから、その心理を理解して今後行動をしていくことが大切です。まずは自分を知るということから、始めてみませんか?

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