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バイトの電話応募、印象を悪くしてしまう話し方3選

バイトに電話応募する時、印象を悪くしてしまう話し方があります。初めてのバイトや社会人経験の無い学生さんは、電話応募は緊張するし、やり方が分からずに、この様な話し方をする方が多いです。バイトに電話応募をする時は、これらに気をつけて電話をしましょう。

目次

  1. ぼそぼそ話す
  2. だらだら話す
  3. 語尾を伸ばして話す

1. ぼそぼそ話す

バイトの電話応募は緊張しますよね。でもぼそぼそ話すのは止めましょう。電話ですから、ぼそぼそ話すと相手は聞き取りづらく、印象が良くありません。特に、言葉や文の終わりはハッキリと分かるように話しましょう。言葉の終わりをぼそぼそっと、小さい声で話す人が結構います。

例えば、「バイトに応募したいんですが…

この赤色部分をほとんど聞こえないくらいの声で、ぼそぼそっと話すような話し方です。

まるで幽霊のようなフェードアウトぼそぼそをする人もいます。きっと受話器の向こうの店長さんは、幽霊と一緒に仕事をするのは嫌だと思います。最後までハキハキと話しましょう。

2. だらだら話す

もし電話応募の時に質問事項がある時は、事前にメモで箇条書きにしておき、話す内容を頭の中でまとめておきましょう。

3. 語尾を伸ばして話す

若い方に多い話し方です。例えば、、

「求人サイトの●●を見てお電話したのですが」

これを、語尾を伸ばす話し方にすると、、

「え~っとぉ~~、求人サイトのぉ~~、●●を~~、見て電話したんですけどぉ~~」

幼稚な印象になってしまいます。語尾は伸ばさず、ハキハキと話しましょう。そして返事も「は~~い」では無く、「はい」とハキハキと返事をすると好印象です。

その他のやってはいけない事

■周りがうるさい所で電話応募をする

バイトの電話応募をする時は静かな所で電話しましょう。「今バイトに応募したい!」その気持ちは分かりますが、静かな場所に移動して、落ち着いて電話しましょう。

■携帯の電波が無い所で電話応募をする

今の時代、携帯電話で応募する事の方が多いと思いますし、携帯電話でも問題ありません。ただし、その際はしっかり電波があるかを確認して、電話応募しましょう。

■応募先を間違える

複数応募している時、今電話している企業が、どこの企業か分からなくなってしまう人が時々います。そうならない様に、応募先企業の求人情報をコピーしたり、パソコンの画面で求人情報を見ながら応募するようにしましょう。

■手ぶらで電話応募をする

スケジュール帳(メモ帳)と筆記用具は必ず準備して電話をしましょう。

  • 面接日時
  • 持参物
  • 面接場所

などは、必ず忘れないようにメモをしましょう。

■話の途中で、話をかぶせてくる

応募電話の時に何か質問をした後、電話の向こうの担当者が答えてくれるとき、最後まで話しを聞かずに、かぶせて次の質問をしたり、一方的に質問をしてくる人がいます。話しは最後までしっかりと聞いて、会話のキャッチボールをしましょう。

■まだ電話が終わってないのに、切る

たまに、こんな人がいます。

採用担当者「それでは、面接当日はお気をつけてお越しくだ・・」

(ツー・ツー)

採用担当者「切れてる。。」

話しは最後まで聞いて、電話はゆっくり切りましょう。印象が悪くなってしまいます。

さいごに

バイトに電話応募する時に、印象を悪くしてしまう話し方と、やってはいけない事をご紹介しました。初バイトの電話応募は分からない事が多いと思いますが、最低限のマナーは頭に入れて、ハキハキと話す事を心がけて電話しましょう!

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